アンチエイジングにおいて注射療法とは
注射療法をしていくことができますが、しわるみができるのは、加齢や紫外線によって真皮のコラーゲンやエラスチンがボロボロになり、保水性や弾力性を保てなくなることに原因があります。そういったことから美容整形のひとつとして小じわや眉間の立てじわ、おでこのしわなどに適している手法としてコラーゲン注入という方法があります。ただしコラーゲン注入に関しましてはコラーゲンは3~5%の人にアレルギー反応があるためすべての人に有効ではない点や効果が保たれるのは2~4ヵ月ということもあり定期的に注入を続けなければ、コラーゲン注入は効果を維持できません。
ヒアルロン酸注入はアレルギーの心配が0.1~0.2%と少ないことに加え、コラーゲン注入よりも効果の持続時間が長い点、またコラーゲン注入がしにくい下眼瞼などに使うこともできます。とはいっても効果を持続させるためには定期的にヒアルロン酸の注入が必要になります。
体内のヒアルロン酸は、加齢とともに減少してしまうのでたとえヒアルロン酸の含まれている化粧品などを利用したとしても、皮膚の内部にまで浸透する量は限られているのでシワを根本的に改善するためには、ヒアルロン酸注入が有効とされました。
脂肪注入といって自分の身体の脂肪を注入する方法があります。自分の身体の別の場所から取り出した脂肪なので、アレルギー反応を起こすことはなく一番、身体にやさしい素材ともいわれています。脂肪注入は比較的大きなしわや下眼瞼のクマのへこみなどに適しています。そのほか、上眼瞼がくぼんで老けて見える場合には上眼瞼に脂肪を注入してふっくらさせることもできます。
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